2015年のお金と暮らし(11)

 

 

       「通信費」とその他

 

 

 

 

  今日は「通信費」についてです。

 通信費と聞くと、主に携帯電話やインターネットの事だと捉えると思うのですが、同じAグループにあるということで新聞代金やTVの受信料も含めてお話します。

 この費目を見直ししたい理由ですが、新聞は紙として形がありますが、その他のモノは情報のやりとりが主で、目に見えないお金が出ていっているようなモノです。もし携帯電話などもお得なパックがなかったら、どこまで使うだろう?と思うと怖い気がします。

 

 今の時代、携帯電話やインターネットなどは生活に当たり前に必要になっています。だからこそ時々は見直してみる必要があるでしょう。

 ただ、どこのプランが安いなどという具体的な話はできませんが、各社様々なサービスを展開していますので、どこ会社のどのプランが自分に合っているのかを比較検討することは大事なことですね。

 

 どの費目もそうですが、本当に必要かどうか?結局はこれだと思いますし、「通信費」の場合、その金額が妥当かどうかは使用頻度やそこから得られる情報量であったりもするわけです。

 

 そして、毎月払いよりも年間払いにすることで割引があるのなら利用するのもひとつの方法ですね。

 

 

 「通信費」とは違いますが、ローンをお持ちの方も考え方は同様です。

 つまり、残金を一括返済することで金利に変化があるのならば、さっさと返してしまいましょう。住宅ローンになると、10年間の控除を受けていらっしゃる方もいますし、そんな多額はなかなか一括で返済なんて難しいことですが、その他のローンなど、支払い可能な残金なら無駄を省いてしまいましょう。

もし、そう思ったら得になるか、一度清算の計算してもらってみてください。

ただし、「一括返済したら貯金がゼロになった。」なんて事態はさけてくださいね。付け加えると、もしなんだかの理由で収入が途絶えてしまったときに、少なくとも半年や一年は暮らせる程度の貯金の備えはあると良いですし、なければ、まずおこのお金から作るように頑張ってみましょう。(続く)


 

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